美肌を育てるには「スキンケア」と「インナーケア」が大事!40代からの肌質根本改善

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佐藤 紗貴

山形県長井市にある、美肌再生に特化したフェイシャルサロン「Still.」の佐藤さきです。突然ですが あなたは、このようなお悩みはありませんか?

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お客さま

高級な化粧品を使っているのに、思ったほど肌が変わらない…


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女性A

40代に入ってから、たるみや毛穴が急に気になり始めた…

これまで、500人以上のフェイシャル施術を行ってきた中で、経験からも分かったことがあります。

それは、美肌を育てるためには、「スキンケア」と「インナーケア」の両方が必要だということです。特に、40代以降の肌の悩みを根本から改善したい場合、表面だけを整えるケア(スキンケアなど)だけでは限界があります。

本コラムでは、皮膚構造の視点から「なぜ内側のケア(インナーケア)が重要なのか?」を、1つひとつ分かりやすく解説します。

インナーケアとは?

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お客さま

そもそも、インナーケアってなんですか?
耳にしたことはあるけど、意味をよく分かっていなくて。


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佐藤 紗貴

インナーケアとは簡単に言うと、食事・運動・睡眠の改善やサプリメントの摂取を通じて、体の内側から健康と美しさを育む美容法のことを言います。

栄養バランスの取れた食生活や腸内環境の改善(腸活)、良質な睡眠、適度な運動が基本となって、長期的な肌質改善やエイジングケアを目指します。

特に、40代からは「スキンケア」だけでなく「インナーケア」の両方が大事になってくるんですよ。

肌の印象を決めているのはどこ?

あなたが「この人、肌がきれい」と感じるとき、何を見てそう判断しているでしょうか?

多くの方は、以下3つの“表面”をイメージします。

  • シミがない
  • くすみがない
  • 潤っている

しかし、実際に肌の印象を大きく左右しているのは、肌の奥にある「真皮」です。
真皮を表したイメージ画像

皮膚構造を理解すると、本当のケアが見えてくる

皮膚は大きく分けて、以下の3層構造になっています。

  1. 表皮(表皮は皮膚の最も外側にある、厚さ約0.2mmの薄い膜です。外部からの刺激、ウイルス、細菌の侵入を防ぐバリア機能と、体内の水分蒸散を防ぐ役割)
  2. 真皮(真皮は、皮膚の表皮と皮下組織の間に位置する厚さ約2mmの層で、肌のハリ・弾力を維持する本体組織)
  3. 皮下組織(皮膚の3層構造の最深部で多くが脂肪細胞で構成され、真皮と下の筋肉や骨を繋ぐ層。クッションとして衝撃を吸収し、体温を保つ断熱材、エネルギー貯蔵、血管や神経の保護といった重要な役割)

表皮、真皮、皮下組織の解説画像

このうち、表皮はわずか約0.2mm。非常に薄い層です。そして、

一般的なスキンケアで届くのは「角質層」まで

角質層の位置や役割を解説した画像
つまり、スキンケアでできることは、以下の3つの表面的な調整が中心となるのです。

  1. 水分を補う
  2. キメを整える
  3. バリア機能をサポートする

ご覧の通り、角質層は乾燥を防いでくれたり、外的刺激から守る重要な役割を持っています。

そのため、スキンケアをすることは欠かせません。しかし、

  • ハリ
  • 弾力
  • 毛穴の引き締まり
  • たるみの有無
  • 透明感

これらを決めているのは、その下に広がる「真皮層」なのです。

肌の印象=真皮の質

表皮、真皮、皮下組織の解説画像
真皮には、コラーゲンやエラスチンが網目状に張り巡らされています。

この構造が、いわば「肌の土台」です。

  • コラーゲン:強度を保つ骨組み
  • エラスチン:弾力を生むゴムのような役割

コラーゲンやエラスチンの位置や役割を解説した画像

これらがしっかりしていれば、「肌はふっくらと若々しく」見えます。

逆に、減少・劣化すると、たるみや毛穴の開きが目立ちます。

つまり、「肌印象=真皮の質」。真皮をどう育てるかが、美肌づくりの本質なのです。

真皮が育つ3つの条件

真皮のコラーゲンやエラスチンを作っているのは、「線維芽細胞」という細胞です。しかし、この細胞は環境が整わなければ十分に働きません。

重要なのは、次の3条件です。

1. 材料があるか(栄養素)

コラーゲンの原料はアミノ酸(特にグリシン・プロリン・リジン)。さらにコラーゲンを安定化させる「水酸化反応」にはビタミンCが不可欠です。

加えて、

  • 亜鉛(酵素の働きを補助)
  • 鉄(酸素運搬に関与)
  • マグネシウム・カルシウム(細胞外基質の安定化)

といったミネラルも重要です。

材料が不足している状態では、いくら外側から刺激を与えても合成は進みません。

2. 運べるか(血流)

栄養素は、摂取しただけでは意味がありません。毛細血管を通じて、線維芽細胞に届いて初めて使われます。

血流が悪いと、

  • 細胞は慢性的な材料不足状態
  • 酸素不足
  • 老廃物の滞留

といった環境になります。

特に、冷え・運動不足・自律神経の乱れは血流低下の大きな要因です。

3. 作れるか(代謝エネルギー)

コラーゲン合成には「ATP」というエネルギーが必要です。これは、細胞内のミトコンドリアで産生されます。

しかし、

  • 加齢
  • 慢性的なストレス
  • 酸化ダメージ
  • 睡眠不足

によってミトコンドリア機能が低下すると、材料があっても「工場が動かない」状態になります。

材料 × 運搬 × 代謝を表した画像

「材料 × 運搬 × 代謝」この3つのうち、どれか1つでも欠けると真皮は育ちません。

  • 材料不足 → 作れない
  • 血流不良 → 届かない
  • 代謝低下 → 合成できない

その結果、肌は「維持」ではなく「劣化」へと向かいます。

スキンケアの限界とインナーケアの必然性

スキンケアやフェイシャルエステの施術は、基本的に、

  • 角質層を整える
  • 水分量を高める
  • 一時的にハリ感を出す

といった即効性があります。

当サロンのフェイシャルの特徴

ヒト幹細胞×植物幹細胞を使った美肌再生フェイシャル

当サロンはリアボーテ認定サロンです。
特に、当サロンで取り扱っている芸能人の愛用者も多い最高峰のスキンケアブランド、リアボーテの「ヒト幹細胞×植物幹細胞」を使った最先端のフェイシャルは、権威ある賞を受賞している国産ヒト幹細胞コスメブランドの物を使用。

  • ​一回の施術で整形級の変化を実感
  • 毛穴×肌質が根本から変わり健全な皮膚が生まれる
  • その効果の高さから
  • 注射器やレーザーなどを使用しない安全性の高い整形と呼ばれています
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お客さまA

前は生理前の肌のメイクノリ悪くて、すぐに崩れて全然気分上がらないから出かけたくなかったのに、ここに来てから生理前でも肌キレイだし、ニキビできないし、メイクノリもいいし、友達に肌を褒められた時が嬉しい♪

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お客さまB

​実は私、色々なサロンでフェイシャル受けたことあるんですけど、次の日の肌のすべすべ感が全然違ったし、すっごい白くなったし、艶肌だし!何なんですか!このフェイシャルはー!!

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女性C

同窓会に行った時に、周りから見られている視線を感じて「笑顔もステキで若いね!」と言われた!「同級生の母親と比べて若い」と言われて本当に嬉しかった☆

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お客さまD

集合写真を見た時に、周りとの「見た目年齢」の違いを実感した!職場で周りから「若く見える!40歳には見えない!」と言われて嬉しい♪

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佐藤 紗貴

当店のフェイシャルを受けたお客さま全員が、このようなご感想を言われ驚かれます♪

しかし、どんなに優れた最新の美容技術や医療技術を持ってしても、

真皮に直接栄養を届けられるのは血流に乗った栄養素だけ

つまり、以下のような役割分担になります。

  • 今の肌を整える → スキンケア
  • 未来の肌を育てる → インナーケア

そこで、サプリメントの登場です!

サプリメントの画像
しかし、サプリメントと言っても、いろんなお店で、いろんなサプリメントが売られているので、正直、どんなサプリを飲んだら良いのか?分からないですよね?

しかも、

一般的なサプリメントの吸収率は、およそ、1/6〜半分程度

つまり、サプリメントを摂取しても多くは体外へ排出されてしまうのです。

サプリメント選びで重要な3つのポイント

  1. きちんと栄養素が体内に吸収される設計か?
  2. 細胞まで栄養素を届ける仕組みがあるか?
  3. 代謝で使われる形になっているか?

単なる栄養補給ではなく、「細胞に届いて、使わせる設計」が必要なのです。

「外側×内側」の相乗効果が最強

当サロンで取り扱っている「ヒト幹細胞×植物幹細胞」を使った最先端のフェイシャルやスキンケアは、

  • 数多くの芸能人も愛用する、最新の美容技術&最高峰のスキンケアブランド「リアボーテ」
  • アンケートで美容皮膚科医の86%が「利用したい」と回答
  • 権威ある賞を受賞している国産ヒト幹細胞コスメブランドの物を使用
  • 美容成分100%!水不使用・添加物も不使用
  • 肌質が根本から変わっていき、健全な皮膚細胞が生まれてくる
  • 細胞レベルから肌質が変わるフェイシャル&スキンケア

しかし、忘れてはいけないのは、

細胞そのものを作る材料は「栄養と酸素」

栄養と酸素の画像
つまり、どれだけ凄い成分で外側からケアしても、内側の細胞の材料が不足していれば、十分な再生は起きません。

  1. スキンケアで環境を整える
  2. インナーケアで材料・血流・代謝を支える

この両輪がそろって初めて、「育つ肌」が実現するのです。

まとめ:40代からの美肌は“育てる”時代へ

40代以降のお肌の悩みは、乾燥だけではありません。また、表面トラブルだけでもありません。その多くは、真皮機能の低下が背景にあるのです。

現代の食事からの栄養素摂取は、10年前に比べて減っている(栄養価が低下している)傾向にあります。特に、野菜・果物自体の栄養価は低下しています。

そこに、コンビニ弁当やスーパーの弁当、お惣菜、冷凍食品、加工食品(乾麺、油揚げ麺など)など栄養が偏った食生活になりがちな現代人は、 たんぱく質やビタミン・ミネラルといった、体に必要な栄養素が不足している状態です。

食事からの栄養が不足しがちだからこそ、「スキンケアだけに頼らない」「インナーケアだけに偏らない」。その両方を組み合わせることが重要なのです。

  • 美肌は作るものではなく、育てるもの
  • 今の肌を整えながら、60歳になっても健康的で美しい肌を保つ

この視点を持つことで、年齢に左右されない肌づくりが可能になります。

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佐藤 紗貴

「スキンケア」と「インナーケア」どちらも大切です。

とはいえ、忙しい現代人にとって、食事だけで栄養をシッカリ取ることは不可能。なので、まずは、栄養を手軽に補えるサプリメントを摂取されてみては如何でしょうか?

❶きちんと栄養素が体内に吸収される設計か?
❷細胞まで栄養素を届ける仕組みがあるか?
❸代謝で使われる形になっているか?

栄養が吸収されにくいサプリメントではなく、きちんと「細胞に届いて、使わせる設計」がされているサプリメントがおススメです♪

今回のコラムの内容が、少しでも参考になりましたら嬉しいです★


エステティシャン 佐藤さき

【エステティシャン/美容師免許/オーガニックダイエットBioeat(ビオエット)®︎認定コーチ】
山形県長井市エステサロンStill. 佐藤さきです。わたし自身4人の男の子アラフォーママで、産後太りや産後に増えるシミ・そばかす・肌荒れに悩んだ経験があります。お肌の悩みや美容、ダイエット、健康、リアボーテのことなら何でもご相談ください。衛生管理を徹底した環境作りにも尽力しておりますので、安心してお越し下さいませ。

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