【乾燥肌さん必見!】冬でも肌の潤いを保つ5つのコツ

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佐藤 紗貴

冬に肌のバリア機能が低下する時期。空気も乾燥して、喉や鼻の粘膜だけではなく皮膚の乾燥もおきます。

乾燥していると、肌がひび割れたり、かゆくなったりしませんか?

乾燥が強くなると、水ぶくれや強いかゆみ、赤みを伴う乾燥性の皮膚炎になってしまう可能性もります。

そんな時には、以下の5つのコツを実践されると、冬を潤いのある肌で過ごすことが可能になりますよ♪(*^^*)

1.インナードライにならない保湿成分が高濃度の物を選ぶ

美容成分(ヒト幹細胞培養液)の濃度が高い化粧品を取り入れる

幹細胞コスメの画像
再生医療の発展もあって、ここ数年、ヒト幹細胞コスメが話題になっています。幹細胞は、体の損傷や老化に対抗する再生能力を発揮することが期待されています。

ヒトの肌に、ヒト幹細胞が分泌する活性物質を含むコスメを塗ることで、肌の細胞を活性化させて潤いのある肌、よりよい肌のコンディションにしていく効果があることが分かっているんですね。

美容成分を肌に導入するだけではなく、自分の肌そのものの細胞を活性化させる(肌が若返る)ことが可能になります。

ただし、今現在、数多くのメーカーからヒト幹細胞コスメが販売されていますが、その多くは濃度が薄かったり細胞を活性化させる効果が弱いものがたくさんあります。

そのため、本来の効果を得る(潤いのある美肌効果)ためには、美容成分(ヒト幹細胞培養液)の濃度が高い化粧品を取り入れることが重要です。

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佐藤 紗貴

数ある幹細胞コスメの中でも、当店でも取り扱っている「リアボーテ」の化粧品は、ヒト幹細胞の最高峰に位置しているブランドになります。


リアボーテの画像

保湿成分が高濃度のアイテムを選ぶ

ヒアルロン酸、コラーゲンはNGの画像

保湿成分が高濃度のアイテムと聞くと、あなたももしかしたら、

  • 高分子ヒアルロン酸
  • コラーゲンなんかいいかも〜♡

と思って選びがちかもしれません。

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が、実は、これらの成分は「お肌にラップのような薄い膜」を作ってしまうんです。

一見すると、手触りや肌はキレイに見えますが、美容成分がしっかり浸透せずインナードライを引き起こす原因になりますので、注意しましょう!

防腐剤&界面活性剤が入ってないスキンケアを選ぶ

防腐剤の画像
あなたもご存じかも知れませんが、防腐剤が原因で肌に炎症を起こすことがあることが分かっています。

そのため、たとえ厚生労働省が決めた許容範囲内の配合でも、人によっては発疹や、皮膚がひりひりしたり赤くなったりする可能性もあります。

これらの症状は「化学物質過敏症」のひとつであり、「接触性皮膚炎」といわれています。

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市販の化粧品には、防腐剤入りのものが多いので必ず成分表示表をチェックしてから購入されることをおススメします。


界面活性剤の画像
そしてもう1つ。界面活性剤についてです。

界面活性剤は「お肌のバリアを壊すもの」だと思っている方は多いと思いますが、バリアを壊すのは一部の界面活性剤です。その中でもお肌のバリアを壊すのは、主に洗浄に用いられる界面活性剤(洗浄剤)です。

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とはいえ、界面活性剤が入っていない化粧品を選んでおいた方が間違いはありません。

界面活性剤はもちろん、防腐剤がが入っていない化粧品もちゃんとありますので、個人的には両方とも入ってないスキンケアを選ばれることをおススメします。

2.優しい洗顔とクレンジング

洗う時は34℃以下のぬるめのお湯で洗う

洗顔の画像
洗顔の適温は、肌より少し冷たい32~34℃のぬるま湯です。

理由は以下の3つです。

  1. お湯が熱すぎると皮脂を落としすぎて乾燥の原因になる
  2. 冷たい水で洗うと、余分な脂を落としきれずに汚れが残る
  3. 顔の表面温度は32℃~34度なので、それよりも高い水温で洗うと皮脂が落ちすぎ、乾燥の原因になることも

指先でゴシゴシ洗わない

指先でゴシゴシ洗っている画像
お肌はとてもデリケート。指でゴシゴシこするなどの強い刺激を与える洗顔は、汚れを落とすどころか、かえって肌にダメージを与えてしまいます。

また、肌を擦りながら洗顔を行うと毛穴に汚れが詰まりやすくなります。

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毛穴に汚れが詰まった状態で紫外線を浴びると肌の表面が酸化し、毛穴の黒ずみが目立つ原因に。

次のようなやり方で、洗顔すると◎

お湯を手ですくってハンドプレスしながら優しく洗う

洗顔の画像

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クレンジングや洗顔でこすらないように気をつけても、保湿の際にこすってしまっては本末転倒です。

肌を優しく包み込み、手の体温で肌に水分を入れてあげます。

洗浄力が強いクレンジング&泡立たない洗顔料は避ける

泡立っている洗顔の画像
乾燥肌や敏感肌の人は、肌が刺激を受けやすい状態です。

そのため、洗浄力が強すぎる洗顔料は、必要な角質層まで剥がしてしまい乾燥を悪化させる可能性があります。

乾燥肌や敏感肌の人は避けるのが◎

また、洗顔料を泡立てずに洗顔すると、肌への負担が大きくなります。それによって、以下のような問題が発生します。

  • 汚れが落ちない
  • 肌に摩擦が起きて、赤みや乾燥の原因になる
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しっかり洗顔料を泡立てて洗顔すると、肌にも優しく、汚れも落ちやすくなりますよ☆

1日1回だけ洗顔する日を作るなど、肌に負担をかけない

1日2回洗顔料を使って洗うと、せっかく増えた美肌菌をまた洗い流してしまいます。

とはいえ、お肌の状態によっては、朝晩2回、洗顔料を使って洗顔したほうがいい場合もあります。

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そのため、「洗顔料を使って洗うのは1日1回だけにする。」など日にちを決めておくと、肌への負担も少なくなります。

3.内側からの保湿を意識する

適度な水分摂取(気が付いた時にコップ1杯の水を飲む)

水を飲んでいる画像
人間の身体の約60%は水分です。そのため、白湯やお水は乾燥肌を防ぐのに効果的☆

白湯を飲むと体温が上がって、新陳代謝が促されます。それによって、肌のターンオーバーが促進されるため、白湯を飲んで代謝を改善し乾燥肌を予防し肌の潤いを保ちましょう♪

ただし、冬はお水がめっちゃ冷たいですよね?

冷たいお水をそのまま飲むと、身体を冷やしてしまうので、冬場や冷え性の方の水分補給には、「常温のお水」や「白湯」を飲むことをおすすめします。

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お水の摂取量はよく、「1日2リットルが良い」など言われます。

ただし、意識してガブガブ飲み過ぎるのも「浮腫みの原因」になったりもします。なので、「気が付いた時にコップ1杯の水を飲む」ぐらいの意識でOKです(*^^*)

食品添加物を極力避ける


食品添加物の取り過ぎは、肌荒れや老化を招く原因になったり、冬の乾燥肌を悪化させるため注意が必要です。

ちなみに、食品添加物で代表的なのが「加工食品」や「ジャンクフード」です。

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食品添加物を取り過ぎると肌が荒れる、というよりも、食品添加物が多く含まれている食品には「高脂肪」「高糖質」なものが多いですよね?

この、高脂肪、高糖質が問題なんです。

高脂肪、高糖質を取り過ぎると肝機能が低下し、体内に毒素が蓄積されていきます。そして、体内に毒素が蓄積していくと、肌荒れや老化、女性ホルモンの乱れを引き起こすことにもつながります。

冬を潤いのある肌で過ごすためには、食品添加物(特に、高脂肪&高糖質)に注意しながら、次のような必須脂肪酸(オメガ3やオメガ6)を含む食品を摂取すると肌の潤いに効果的◎

ナッツなど必須脂肪酸(オメガ3やオメガ6)を含む食品を摂取

ナッツなど必須脂肪酸(オメガ3やオメガ6)を含む食品の画像
潤いが失われがちな冬の乾燥肌は、肌に備わっている「肌のバリア機能」の働きが低下し、肌に水分を蓄える力が弱まっています。

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そのため、肌のバリア機能を正常に保つためには、食事からの栄養が不可欠です。特に、ナッツなど必須脂肪酸(オメガ3やオメガ6)を含む食品を摂取するのがおススメ!

以下で、オメガ3とオメガ6の効果についてピックアップしてみたので、参考にしてみて下さいね。

オメガ3脂肪酸
  • 肌の柔軟性を高め、肌の水分を保持する効果
  • 抗炎症作用があり、肌の赤みやかゆみを和らげる効果
  • 抗酸化作用があり、細胞の酸化ストレスを軽減し、細胞の老化を防ぐ効果
  • 皮膚細胞の機能を正常に保ち、保湿効果を高める効果
オメガ6脂肪酸
  • 血流を促して細胞の機能を高める作用があり、肌や粘膜を強化する効果
  • 肌や粘膜を強化して、乾燥などのダメージから肌を守り、ニキビや肌荒れを防ぐ効果

4.環境を整える

部屋の湿度を適度に保つ(湿度は50〜60%が目安)

肌の潤いを保つには湿度60%がベスト!の画像
空気が乾燥する冬の間、肌の潤いを保つためには湿度50%~60%がベスト!

湿度40%以下の場合

肌の乾燥が進んでしまって、肌の潤いが失われてしまい、肌トラブルが起こりやすくなります。加湿器などで湿度を高めることが大切。

湿度60%以上の場合

梅雨時期を想像して頂くと分かりやすいと思いますが、湿度60%以上の環境はジメジメしていますよね?

湿度が高いとダニやカビが繁殖しやすくなりますし、ダニやカビは肌トラブルの原因になります。なので、高すぎる湿度はかえって美容に良くないのです。

外出時には乾燥を防ぐフェイスミストを携帯する

フェイスミストの画像
部屋にいる時は、加湿器で湿度を高めることができますが、外出時はさすがに加湿器を持ち運べませんよね?

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そんな時には、スプレータイプの「ミスト化粧水」が効果的◎

乾燥対策や化粧直し、化粧崩れ防止にと、マルチに使えて便利なアイテムなのでバッグに携帯しておくと、サッと取り出せてシュっとできるのでおススメ♪

5.生活習慣を整える

出来る限り7時間以上睡眠をとる

睡眠は肌の潤いに深く関わってて、睡眠不足は肌荒れや乾燥肌の原因になります。

睡眠と肌の潤いの関係
  • 睡眠中に分泌される成長ホルモンやメラトニンが、肌の回復や肌のしわやシミの改善に役立つ
  • 睡眠不足が続くと肌のターンオーバーが乱れ、古くなった角質が肌の表面に残り、肌荒れを引き起こす
  • 睡眠不足は肌の水分バランスを乱し、乾燥肌を引き起こす
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お仕事や家のことで7時間の睡眠を取るのが難しいケースもあるかと思います。

出来る限りでOKです。7時間以上睡眠をとるように環境を整えてみて下さい。

また、肌の潤いを保つには寝る時間も大切です。

肌の再生が行われるのは入眠後3~4時間

入眠時間の画像
夜10時から深夜2時までの時間を、お肌のゴールデンタイムやシンデレラタイムと聞いたことがあると思います。

これは​​、この時間帯に寝ていることで睡眠中に「成長ホルモン」が分泌されて、肌の潤いや健康を保つことができるからです。

けれど、今は成長ホルモンが分泌されやすいのは入眠後3〜4時間であり、特定の時間帯に限定されてはいないという説が有力になってきています。

寝付いてから3〜4時間にしっかり熟睡する。つまり、「質の良い睡眠をとることが肌にも良い」と考えられるように変わってきました。

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ただ、そうは言っても、早寝早起きをしているほうが美容、健康に良いのは間違いありません。

お仕事や家のことで入眠する時間も変わってきますが、可能であれば「22時~23時台くらいに寝られるとベスト」です。

そして、入眠して熟睡するためにも、睡眠の質を向上するためにも、次のことを行ってリラックスさせることが大切。

瞑想や軽い運動でリラックスしてストレスを軽減する

  • ベッドに入る2~3時間前に入浴して芯から身体を温める
  • 寝るまでの間に、瞑想や軽い運動でリラックスする
  • 激しい運動は、活動の神経(交感神経)が活発になるので逆効果!
  • 休息の神経(副交感神経)が優位になるようにしてから
  • かつ、やや体温が下がってきたあたりで睡眠に入る

…という方法がおすすめ!

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入浴などで高まった体温は、手足から放熱されて体温が下がります。この、体温が下がりつつある状態の時に人は眠気を感じるのです。

赤ちゃんの手足が暖かくなった時(手足から熱が放出されているため)って、寝てること多いですよね?

あれと全く同じ状態で、入浴からしばらく時間が経過したタイミングで入眠しやすくなるんです♪

冬でも肌の潤いを保つ5つのコツのまとめ

  1. インナードライにならない保湿成分が高濃度のアイテムを選ぶ
  2. 優しい洗顔とクレンジング
  3. 内側からの保湿を意識する
  4. 環境を整える
  5. 生活習慣を整える

1つでも良いので、出来ることからコツコツが肌の潤いを保つ秘訣です☆

ぜひ実践してみて下さいね♪

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