
わたしもそうだったのですが、ニキビや毛穴の黒ずみなど、肌が汚いだけで毎日が憂鬱に感じてしまいますよね…。
どの化粧品使っても、スキンケアしても、中学の頃から一向に肌が綺麗になりませんでしたし(そばかすは中学校からあった)。
カバー力重視のファンデをしっかり塗って隠していたけれど、肌が汚くて悩んでました。
思い切って、わたしの肌が汚かった時のスッピンの写真を公開します💦
肌が汚かった時のわたしのスッピン写真
至近距離で顔を見られたくなかったし、鏡で自分の汚い肌を見て(肝斑、シミ、そばかす)ショックを受けたことがあります(涙)

あなたも、鏡や写真を見てショックを受けたことありませんか?
もしかしたら、そのお肌が汚くなる原因は、7つのNG習慣が原因かも知れません。
実は、今からご紹介するNG習慣…これ、わたしもやってしまってたんです💦
そんな「お肌が汚くなるNG習慣」をご紹介しながら、キレイな肌になるためのスキンケア方法も解説していきます。
NG習慣を辞めて正しいスキンケアを行うだけでも、肌は変わってくるので、ぜひ最後までご覧ください。
肌が汚くなるNG習慣1:指先でゴシゴシ洗う
朝とか時間が無い時は、ついつい指先で、ゴシゴシ洗ってしまいますよね💦
なぜ指先でゴシゴシ洗いがNGなのか?というと、それは、指先の指紋は滑り止めの役割をしているからなんです。
つまり、その指先でゴシゴシ洗うと「0.2mmの表皮を研磨してる状態」と言っても過言ではありません。
その結果、肌表面がボロボロになって潤いが逃げてしまいます。また、肌免疫が低下してしまうため指先でゴシゴシしないようにしましょう

クレンジングの油分や酸化した皮脂、古い角質を落とすために、洗顔は朝晩するのがベスト。
また、指先でゴシゴシこするのではなく、泡に汚れを吸着させるのがコツ。
肌の汚れや角質を取り除く効果が高まりますよー☆
正しい洗顔の流れ
STEP1:予洗い
- 34℃以下のお湯で汚れを落とします
- 体温よりも熱いお湯は皮脂を落としすぎてしまうためNGです
- 乾いた肌に直接洗顔料をつけるのはNGです
- 肌に強い刺激を与えてしまうため
STEP2:洗顔料を泡立てる
- 肌を直接こすらないように洗顔料をきめ細かく泡立てます
- 洗顔料の泡はクッションの役割
- 肌を直接こすらずにすむので刺激が軽減されます
STEP3:顔全体に泡をのせる
- まずは、皮脂が多いTゾーンから泡をのせます
- こすらず、力を入れず、指と肌の間の泡だけを動かす
- そんなイメージで指の腹を使って泡をゆったり動かします
- あごや生え際も忘れずに洗いましょう♪
STEP4:すすぐ
- ぬるま湯をパシャパシャと、やさしく顔にかけてすすぎます
- あごや生え際はすすぎ残しがおきやすい部分なので念入りに
- 左のフェイスラインは右手ですすぐ
- 右のフェイスラインは左手でクロスするとすすぎやすいです♪
- 最後に鏡ですすぎ残しが無いか?チェックしましょう
- すすぎ残しがあると洗顔料が肌に刺激になるから気を付けて!
STEP5:こすらないよう水分を拭き取る
- タオルで肌を押さえて水分を吸わせます
- 洗顔後は保湿が大切!化粧水などで肌を整えると良きです◎
肌が汚くなるNG習慣2:クレンジングの量が少ない
クレンジングの量が少ないと、ゴシゴシ洗いになってお肌負担が増!
- メイクが浮き上がらず汚れが残る
- 肌と指の間に摩擦が起きやすくなる
- 肌に負担がかかる
お肌が汚くなる要因の1つになるので、たっぷりの量を使いましょう☆
クレンジング正しい使用量
- 薄っぺらい500円玉ではなく立体的なさくらんぼをイメージ
- メーカー推奨の量は最低限守りつつ
- ちょっと多めぐらいがベストです☆
- 優しく滑らせるようにクルクル後、ハンドプレスで浮かせて落とす

クレンジングする時に、毛穴の中まで落とそうとゴシゴシしてる方がたくさんいますがNGです!
クレンジングとメイクがなじむことで落ちるので、触れる程度で大丈夫ですよー♪
肌が汚くなるNG習慣3:40℃のお湯はお肌の炎症
特に寒い冬などの時期は、40℃以上のお湯で顔を洗ったりする方がけっこういます。わたしもやってました💦
けれど、40℃のお湯はお肌の幹細胞にダメージを与えてしまうんですね。その結果、炎症、乾燥してしまうので洗う時は34℃以下のぬるめのお湯で洗いましょう!
40℃以上のお湯がNGな理由
- お湯が熱すぎると皮脂を落としすぎて乾燥の原因になる
- 逆に、冷たい水で洗うと余分な脂を落としきれずに汚れが残る
- 顔の表面温度(32℃~34度)よりも高いと皮脂が落ちすぎて乾燥の原因に
肌が汚くなるNG習慣4:シャワーを直接顔にかける
シャワーの刺激はお肌の負担大!また、たるみの原因にも!
シャワーを直接顔にかけるのがNGな理由
水圧が強すぎると肌にダメージを与える
お顔の肌はとってもデリケート!身体にはちょうどいいと感じるシャワーの水圧でも、ダメージを与えてしまいます。
毛穴がたるみやすくなる
シャワーの水圧によって毛穴が開いたりすることもあります。そのため、水圧によって開いた毛穴に汚れが再び入り込んでしまうことも…。
また、毛穴もたるみやすくなるため、もし、楕円形や涙のような形の毛穴が目立つようになったら要注意!
皮脂を落とし過ぎてしまう
水圧が強いと必要な皮脂まで洗い流してしまう可能性があります。必要以上に皮脂が流されると、お肌が乾燥しやすくなって、たるみを引き起こす要因にもなり得るんです。
また、バリア機能が低下してしまう可能性もあるため、肌トラブルの原因にもなります。
ニキビを作る原因にも
シャワーの温度が40℃前後あると、乾燥やニキビを作る原因にもなりやすいんです。
高い化粧品を使ったり、マッサージをしたり頑張っていても、シャワーを直接顔にかけることによってに台無しになってしまいます。

気温の高い暑い夏は、シャワーでサッと済ませたくなりますが、洗う時はお湯を手ですくってハンドプレスしながら優しく洗いましょう!
肌が汚くなるNG習慣5:高分子ヒアルロン酸orコラーゲン入りの化粧品を使う

高分子ヒアルロン酸入り、コラーゲン入りだからなんかいいかも〜♡
と選びがちかもしれませんが、これらの成分はお肌にラップのような薄い膜を作ってしまい、手触りや肌はキレイに見えますが、美容成分がしっかり浸透せず、インナードライを引き起こす原因となります。

健康食品やサプリメントのコマーシャルや広告でも、「コラーゲンを補うとお肌を若く保つことができる」という売り文句を見かけます。
が、多くの医師も言われているように、コラーゲンは食べても塗ってもお肌は若返りません!注意して下さいね💦
肌が汚くなるNG習慣6:防腐剤入りの化粧品を使う
- パラベン
- フェノキシタール
などの防腐剤は、
- お肌を守ってくれる常在菌を死滅させてしまう恐れ
- アレルギー反応など細胞に影響を与え肌のバリア機能を低下
- それにより、防腐剤が原因で肌に炎症を起こすことがある
などの恐れがあります。

たとえ厚生労働省が決めた許容範囲内の配合でも、人によっては発疹や、皮膚がひりひりしたり赤くなったりする可能性もあります。
肌が汚くなる原因にもなるので、市販のスキンケアを購入される際には、必ず成分表示表をチェックしてから購入されることをおススメします。
肌が汚くなるNG習慣7:界面活性剤入りのスキンケアを使う
合成界面活性剤を含むスキンケア製品は、洗浄力はとっても強いです。ですが、洗浄力が強すぎることによって、肌に必要な潤いを奪い、時には肌のたんぱく質を分解してしまうことがあるのです。
それによって、肌にとって重要な細胞や成分も洗い流される可能性があって、その結果として、肌の乾燥だけでなくバリア機能も低下します。
肌のバリア機能について
肌のバリア機能は、外部刺激から肌を保護して適切な水分量を維持するために重要です。
もし仮にバリア機能が低下してしまうと、肌は外部からの刺激に対して弱くなるので、さまざまな肌トラブルのリスクが高まります。
たとえば、紫外線や汚染物質、アレルゲンなどの刺激が肌にダメージを与えやすくなり、敏感肌、赤み、炎症、かゆみなどの問題が生じ肌が汚くなります。
また、バリア機能の低下は、肌の乾燥をさらに促進し、インナードライ肌の状態を悪化させることがあります。
シミ、シワ、くすみの原因にもなってしまうため、界面活性剤が含まれてないスキンケアを選びましょう!
まとめ
いかがでしたか? 今回ご紹介した7つのNG習慣は、「1.指先でゴシゴシ洗う」「2.クレンジングの量が少ない」「3.40℃のお湯はお肌の炎症」「4.シャワーを直接顔にかける」「5.高分子ヒアルロン酸orコラーゲン入りの化粧品を使う」「6.防腐剤入りの化粧品を使う」「7.界面活性剤入りのスキンケアを使う」は、どれもついやってしまいガチすよね。
もし複数当てはまった場合は、それが原因でお肌が汚くなっている可能性もあります。該当された方は、1つ1つでもOKです。今すぐ出来ることから実践してみて下さい。
今回ご紹介した内容を実践していくだけでも、お肌も変わって来るかと思いますのでぜひ、参考にされてみて下さいね♡

「美肌は1日にして成らず」歯を磨くのと同じように、日々丁寧にスキンケアが超大事!
4人の男の子のアラフォーママでも、1年でここまで育ってきましたよーーー!!!ほんと、ケアし続けることの大切さを改めて実感☆
ストレス社会、忙しい毎日だからこそ、ときどきでも良いので自分で自分を「キレイになったね♪」って褒めてあげましょ!♡